頑張らないって、実は、難しい…。
今週私は、かなり無理をしたようです。(まるで他人事のよう…)
5/16日(木)の20:50に消灯して以来、私はひたすら眠り続けてしまいました。
食事は、5/16日(木)の17:35にハムエッグサンドを食べて以来、今日の9:20まで何も食べませんでした。
でも、薬だけは、朝晩飲んでいました。
さて、本日、情緒不安定で、急に涙が溢れてくるし、かと思うと、洗濯物が溜まっていることが気になって洗濯機を回したり、髪の毛や埃フローリングのそこここで霞のようになっていることが許せなくて、掃除機をかけ始めたり(簡単にですが…)落ち着きないことこの上ない状態です。
先日、クリニックで先生に、「落ち着くって、どうしたらいいんですか?」と真剣なまなざしで問うてしまいました。
先生の、困ったようなお顔が今でもチラつきます。
でも、その先生のお顔がチラつくおかげで、私は生きていられます。
自暴自棄な思いが心を覆い、死にたい思いが浮かび上がってくると、本当にどうでもよくなります。
でも、毎週月曜日の診察日は、前以上に時間を割いてくださいます。
だから、これまでの積み重ねを無為にしちゃぁいけないと、寝るなり、お香を炊くなり、自分がその時したいことをします。PCに向かっていることで気持ちが紛れるならそうします。それが、無謀な結果を招こうとも…。
今の私の生活は、無理が続くところまで起き続けています。それが、24時間越えていようとも。
そして、もう起き続けていることが困難になってようやく、デパスを飲んで眠ります。
デパスを飲まなくても寝付けるのですが、すぐに目が覚めてしまうし、しっかり深い眠りに就きたいのでお薬に頼ります。
デパスって、気持ちがラクになるんですよね〜。
たま〜に、幸福感を味わえるんです。ほんと、ごくまれですけど…。
PCを修理に出している間、窓辺でぼけ〜っと過ごしたり、本を読んだり、TVを観たり…、そんな風に落ち着いた時間を過ごしている事が、本当は丁度良いと気づいたのに、私は、何もしていないことに罪悪感を感じてしまうのです。
特に実家に帰ると、皆が無理をしているのに、私だけラクをしているような気分が心を締めてしまいます。だから、なるべく行かないようにしています。
でも、姪っ子には会いたいし…。とても複雑です。
ストレスなんて、誰もが抱えているのに…。
私が市役所の生活保護の相談窓口で応対してくれた若い(私と同じくらいの年齢だったのかも)職員さんが、二言目には、「ストレスが…」と言った時は、カチンときたのと同時に、「ストレスなんて、誰もが抱えているのに…。」と責められているような気がしました。あの時のことは、今でも心に残っています。
ただ、あの職員さん、今では、温厚に接してくださっているんです。
地区担当さんと先生の間で確認の為に連絡が取られています。ごく普通に見える私が本当に療養が必要な状況にあることを伝えてくださったのかもしれません。もちろん、守秘義務がありますから、共通認識として必要なことに限るのでしょうけれど…。
話があちこち飛びました。
先日の診察日、私は大いなる勘違いをして家を出たことを話そうと思っていたのに、診察室に入った途端、そんな気が失せていました。
あの部屋には、何か結界が張ってあるのかもしれない。
クリニックに行くのは大変だけど、早く、先生のお顔を拝見したいな。
だって、気持ちが落ち着くんだもの。
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