tenshinoasobi :ひとりごと
生きること、それだけで素晴らしい。日々感謝…。
私の合言葉は、人生で起こる全てのことが肥やしかな。
待合室にて…
先日、心療内科の待合室で、私の好きな俳優さんが雑誌の巻頭ページを飾っているのを見つけました。
「あれっ?。水谷豊さんじゃない?」
普段、クリニックの待合室では、雑誌なんて手に取ることはありませんが、雑誌の表紙で「水谷豊さん」が微笑んでいたので(私にはそう見えたのです)、つい手に取ってしまいました。(過去記事)
AERA 2008年3月10日号。
早速、水谷さんのページを探していました。
ドラマ「相棒」で、すっかり紳士役が板についたイメージが付き纏います。
素顔はどんな感じなんだろ?とつい想像して愉しんでしまいました。
「わかった気になる瞬間がある。本当は、わかるわけないんですけど」
というコメントに目が留まりました。
そして、「人間とは何か」と考える毎日が続く・・・。
俳優も、作家も、また同じこと。
素人と雖も、私も物書きの端くれです。思い入れが一段と深まっていました。
ドラマ「相棒」のファンの半分以上は50代以上なのだそうです。
「ものわかる大人に、もう一度ドラマに振り向いてほしかった」と書かれていました。
ドラマ「相棒」の一ファンとして、ふむふむと読んでいました。
幾重にも張られた伏線が、細かいんですよね〜。
私は、鑑識係りの米沢さんも好きなんですよ。まるで、特命係りの密偵のようで・・・。
それに、落語ファンという設定も面白いし。
さて本命、雑学王のような右京さん。英国紳士を思わせるような佇まいが大好きです。
ところが、ちょぴり困ったところが・・・。そこを上手くフォローしているのが、亀山さん。
そんな特命係りが主役の筈なのに、周りの味あるキャラクターが更にドラマの味を引き立たせているのです。
挽き立ててしまったら、寺脇さんのコマーシャルになってしまいます・・・。(おっと、親父ギャグが!!)
脱線しましたが、水谷さんの言葉として、「年相応に感じられることをやればいい。意識せずに変わるのが一番いい」とありました。この言葉が私には、ず〜んと胸に響きました。
つい、焦って変わろうとしてしまう私には、まだまだ、こんな境地にはなれません。
生き急がずとも、人生は送れるのだよ、と教えてもらったような気がしました。
そんな水谷さんに対する周囲の評として、「頭の中は、過去のことが一割。これからのことが九割の人」とありました。
果たして、私の頭の中は・・・。と自分を思い返してみました。
う〜ん。こういう自己分析は難しいです。
ついでに、A先生に尋ねてみればよかったかな。
気になったことはすかさずメモを取る習慣がありますから、この時は、一気に斜め読みをして、メモを取り、そして後からじっくりと読み返しました。
勢いで、バックナンバーを取り寄せてしまおうかと思ったほどなんですよ。
でも、きっと自宅ではPCに向かいっぱなしになるだろうからと、止めてしまいました。
また、クリニックで読めばいいさ!!
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お節介
夕方のことでした。
熱が再び上がりだして、そろそろ横になろうかと思い準備をしていた時のことです。
そこへ、突然ヒステリックな声が外から響いてきました。
窓の外へ目を向けると、母と娘の姿が・・・。
母親が娘を叱っていたのです。その叱り方が尋常ではなくて、私は居ても立ってもいられませんでした。
時々、近所から様々な言い合いの声が響いてきます。
私は、物音に過敏に反応しますから、落ち着かなくて仕方がありません。
況してや、ヒステリックな怒鳴り声なんて、最悪です。
まるで、我が事のように落ち着かなくなってしまいます。
叱られていたのは、まだ低学年の小学生のようでした。
私は、しばらく様子を見ていましたが、あまりにも尋常でない叱り方に、このまま放っておくのは娘さんの精神状態に関わると、簡単に服を着替えてその場へ急ぎました。
「口を出しては何ですが、もうこの辺でいかがですか?この娘も分かっている事でしょうし・・・」
それでも、激昂している母親は、娘を叱り続けます。
何も、責めるだけが叱る方法ではないのに・・・。
具合が悪かったのと、母親の剣幕に気押されて、私は掛ける言葉を失ってしまいました。
ただただ、その場を見守る体制に入ってしまいました。
仕舞いには、「もういいよ!何もしてないでしょ!」と言われて、引っ込む始末。
部屋に戻っても、母娘のことが気になります。いつまでも、叱りつけていましたから・・・。
ですから、しばらくは窓の外が気になっていました。
そして、いつしか帰っていきました。
それにしても、ヒステリックに叱り続ける母親に対し、誰も仲介に入る人はいませんでした。
近くで、年配の業者の男性がお仕事をしていましたから、その方が助けに入ってくれるかな、と期待していたのです。でも、そんな気配を感じませんでしたから、私はついお節介を焼いてしまいました。
しかし、脆くも惨敗!
ただ、その娘さんが、自分で解決できる能力を身に着けてくれることを祈るばかりです。
そして私は、いつか長屋のおばさんの如く、気丈に振舞う力を持ちたいと思いました。
*この行為に対して、後悔はしていません。力不足だったかもしれませんが、今後の私の成長にも繋がりますし、また、あの娘さんになんらかの影響を与えたのは確かでしょうから・・・。
そして、あの母親にもきっと事情があったのでしょう。気持が落ち着けば事態も変わると信じています。
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ず〜っと気になっていた言葉
よく目にする言葉。「オフ会」。
これって、何?
今まで、目にする度、耳にする度に、気になっていました。
でも、調べてみようと思いつつ、生活に支障がないことだからと、つい後回しになっていました。
気付いたら、もう10年以上経っているかもしれません。
さて、この「オフ会」。今日は突然調べてみました。
ある方のブログを拝見していたら、目に飛び込んできたので、今日こそは・・・と。
◆オフ会 【off-line meeting】 - 意味・解説 : IT用語辞典より
パソコン通信やインターネット上で活動するグループに所属するメンバーや、ネットワーク上の特定の掲示板・チャットなどによく出入りする人々が、実際に集まって行なう会合のこと。ネットワーク上、すなわち「オンライン」に対し、現実世界を「オフライン」としてこのような呼び方がされている。
ネットワーク上の知り合いが実際に顔を合わせる数少ない機会の1つであり、主に談笑など、インフォーマルな催しとして行われる傾向が強い。
へぇ〜、そんなんだぁ〜。
ここに、一時期流行した「へぇ〜」ボタンがあったなら、幾つ押していたでしょうか…。
私は、文章書きを目指しているクセに、俗語の類には弱いのです。それよりも、時代劇に出てくるような言葉のほうが強いでしょうか。
ふ〜ん、いいんだぁ〜。いつか時代小説を書いてやる!!(そんなこと、いつになることやら・・・。現実はそう、甘くはないのだ!)
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