tenshinoasobi :ひとりごと
生きること、それだけで素晴らしい。日々感謝…。
私の合言葉は、人生で起こる全てのことが肥やしかな。
七点八倒の末
中途半端で生殺しのような状態が、年内で解決せずに年越しになるのかと暗澹たる気分でした。
そして、先生を恨めしく思い、また、助けて〜とほざいていました。
「情報をあまり見ないほうがいい」と言われていたにも関わらず、私は気になってネットで調べる有様で、焦燥感と不安で再び混乱しはじめていました。
ところが、ふと気付いたのです。
先生が何故情報を見ないほうがいいと仰ったか、その訳に・・・。
今はまだ、私に合うお薬の状態が確定していません。
一週間に一度の通院なのに、毎回報告する内容が変わるんです。
それだけ、不安定な生活状態だからこそ、先生は見極めるのに苦心していらっしゃるのでしょう。
それなのに、私ったら、気ばかり焦って、子供みたいですね。
いっそのこと、先生の前でごねてしまった方がいいのかな。( ̄▽ ̄;)
今、私の不安定の要素に、
1・薬の影響
2・将来への不安
3・情報による不安と好奇心
4・その他諸々
大きく分けて、これらの要素があります。
先生は、まず、お薬で基本ベースの調整を計ることが大切だと、再三再四仰っていたのに、私の気分は、どんどん先へ走っていました。
先生、私は35歳だけど、3歳の子供を諭すように話してくださらなきゃ、理解できませんよぉ〜!!
ここまで理解するのに、何日かかったことか。
どれだけ、泣きはらしたことか・・・。
まだ、目がはれぼったいです。
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泣きはらした後で・・・
感情の渦に翻弄され、わぁ〜っと泣いて、ふっと落ち着き、またわぁ〜っと泣いて・・・と繰り返した挙句に目が腫れていました。
本当は、誰かにぶつけたくて仕方がなかったのに、頭の隅にある理性が、取り敢えず制御していました。
次の診察日は、1月7日です。
そんなに長い日数は待てない!!と先生にお手紙を書こうと思いました。
でも、混乱して文章になりませんでした。
私は、いつも診察室に入ると、割と冷静で居られるんです。
待っている間は、緊張していても、先生の姿を拝見するだけで、ふっと落ち着いたりします。
アンバランスな時もありますが、それでも、一人でいるアンバランスさとは雲泥の差です。
先生はプロだから、私の話している状態でいつもとの違いを感じてくださっていると、私は思っていますが、一人で混乱している姿を、私は、伝えきれていないかもしれないと感じました。
自分のことって、文章にしづらいんだよなぁ〜。
ブログなら、平気でぼやけるのにぃ〜。(書けないことは、日記帳へ・・・)
こういう時は、電話がいいんだけど、取り次いでもらえないだろうなぁ〜。
先生を困らせる手段。
もとい、
私の苦悩を伝える術!
しばし、作戦を練ろう!!(* ̄ー ̄)
先生、覚悟してネ!
転んでも、只では起きないのだ!!
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生殺し・・・
何もする気力がなくて、寝倒していました。
死にたいモード・・・
そんな時は、ひたすら眠ります。
食事だって摂りませんでした。
水分を少々・・・。
先生は、薬の影響で・・・と仰いました。
私は、この中途半端な状態が苦しいのです。
はっきりさせて欲しい。
なんでもいいから、ラベリングして欲しい。
でも、先生は慎重です。
双極性・・・なのではと思うのは、双極性障害に魅力を感じるからです。
多くの文豪や芸術家などが名を連ねています。
私がこれまで生きてこられたのは、いつか、自分の文章を書きたいと強く願ってきたからです。
死の淵に立った時、破滅の香りを嗅いだ時、私が此岸から彼岸への橋を渡らなかったのは、「まだ、何も為していない」とただそれだけの思いからでした。
人生で経験する全てのことが肥やしと信じて、ひたすら耐えてきました。
いつか、この経験も実りに変えることができると・・・。
今だって、諦めたくはありません。
だから、苦しいのかもしれません。
先生、助けて欲しい・・・。
つらい思いに耐える力が低下しています。
もう少し、楽になりたい。
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私って、双極性障害?
以前から気になっていた、双極性障害。
どんなものかは、本を読んで知っていました。
でも、私には関係ないと思っていました。
ところが、最近は、もしかして・・・と感じるようになり、生活記録をつけるようになりました。
次回の診察日は、12/25(火)です。
クリスマス・・・。
運命の日になるか・・・?
気になって、落ち着かなくて、知りたくって、どうにも気持ちが逸ります。
診察日まで待ちきれなくて、先生のところへ訪ねて行きたい気分が、突如として湧いてきます。
でも、年末でお忙しい時期だから、そんな急な訪問は迷惑だから・・・と何とか自分を抑えています。
おかげで、昼間は寝倒します。
こういうのを、寝逃げと言うそうです。
先日、ネットでたまたま見つけた言葉です。
さて、すっかり夜中に活動しています。
昨日は、夜、デパスを飲んで1.5時間くらいで目が覚めてしまいました。
空腹で覚醒してしまい、食事をすると、結局PCを立ち上げていました。
そして、眠くて具合が悪くなるまで起き続けて、11時頃に寝入ったのでしょうか・・・。
何度も、目が覚めてはトイレに行き、また眠り・・・という状態で、覚醒したのは20時頃でした。
おかげで、今は、活動中です。
でも、眠いんですよ。頭は痛いし・・・。
鎮痛剤を22時頃に飲んだんですけどね〜。
なんだか、またお腹が空いてきた感じです。
空腹感は、腹が立ちます。
また、食べたくなったのぉ〜?!と。
簡単に食べられる食料が尽きると、余計に困ります。
今日は、特に困っています。
パンも無いし、ラーメンやうどんの類も無いし・・・。
どうしよう・・・。
そうそう、話が横道にそれました。
双極性障害です。
軽躁状態は、本人が自覚しにくい状態である場合が多いとか。
それを頭に置いて振り返ってみると、お腹が空いてイライラしたり、ブログを書いていて調子がいいなぁ〜と爽快感を覚えていたり、いくつか当てはまる状態があります。
デパケンRを飲みだしたばかりの頃、ブログを書いていて、以前の爽快感を得られなくてイライラしていました。
こんなことなら、デパケンRなんて飲みたくないなぁ〜と、正直思ったものです。
でも、今は生活保護を受けて生きている身、先生の仰る通りに薬は服用しなきゃ!という思いが働いているので、忘れないように飲んでいます。
ようやく慣れてきたのか、ブログを書くことに疲れてきたのか、最近では、やる気が無くて、このブログで愚痴愚痴書くのが精一杯です。
次回の診察日に、先生に聞きたいな。
聞けるかな。
それとも、今からお手紙を書いて、速達で出せば、火曜の朝には届くかなぁ〜。
いや、そのお手紙を持って、今日午前中にクリニックへ行こうかな。
持っていくのが、一番お金が掛からないし、早いかな。
でも、外出したくないな・・・。
そんな、こんなで、愚痴愚痴と書いて困ったものです。
不安定になると、いつもこんな感じなんですよ。
自分で自分に疲れます。
やっぱり、書くだけ書いてみようかな。(保険です)
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家族*決別と絆
突然、実父が訪ねてきました。
ちょうど、宅配便の担当さんへ電話した後でしたから、無防備に扉を開けてしまったのです。
そこに、立っていたのは、先日から避けていた、実父でした。
生活保護を受けるに当たって、書類を提出し、審査の段階で、実父にも通知書が送られています。
そして、父が突然訪ねてきました。
8月の終わりか9月の始めだったでしょうか・・・。
25年ぶりの邂逅は、抱えていたままになっていた思いを解消することができました。
でも、2度目に会ったときは、疲れ切っていました。
この違いは・・・
10歳で分かれて、35歳での再開。
子供の目線と、大人の目線の違いでしょうか。
具合が悪い時に、突然やってきた闖入者。
間が悪かったのかもしれません。
しかし、私は、父を客観的に捉えてしまいました。
これが、他人だったのなら、感情が乱れることもなかったでしょう。
でも、血のつながりのある実父だからこそ、葛藤しました。
今日は、3度目の来訪です。
数日前から、電話が何度か入りました。
呼び鈴を激しく鳴らしたこともありました。
私は、音に過剰に反応してしまいます。
電話の音や玄関の呼び鈴は、恐怖の対象です。
それを、2度目の再会で話していたはずなのに、まるでストーカーのように迫ってきました。
おかげで、情緒不安定に加速をつけていました。
実家の両親や弟には話していません。
様子を見て話そうと思っていました。
でも、2度目の再会で、疲れ切った私は、もう会うのを止めようと考えていました。
ですから、こちらからの連絡は一切しませんでした。
「落ち着いたら、電話をしてね」と言われていましたが、ちっとも落ち着きませんし、初対面の人間よりも関係を築くことが難しいと感じてしまった私には、逃げる対象にしかなりませんでした。
今、私は少しでも問題を抱えたくはありません。
抱えたが最後、崩壊しかねません。
A先生や市役所のHさん、Miz.Hさんに相談できることなら相談し、委ねています。
他人の方が情が絡む割合が少ない分、私には気が楽です。
今日は、出会い頭の事故のような遭遇に、逃げ切ることができずに対応することになりました。
まるで、「決着を付けなさい」と、神仏に言われたような出来事でした。
一旦腹を括ると強い私は、きっぱりと決別の意思表示をしました。
「お父さんがよくても、私が困る」と・・・。
「母にも言ったけど、良かれと思ってやることは、相手にとっては迷惑なことが多いんだよ」とも。
今日は、冷徹になりました。
情を絡めてしまうと、私自身が苦しくなります。
もう、そんなのは懲り懲りです。
せっかく、新しい一歩を歩き始めたばかりなのに、今までのように、否が言えないままでいたのでは、変わることができません。
それに、中途半端は相手に期待をさせるだけで、生殺しです。
まるで、男と女の別れのような情景でした。
だってね、実父には新しい家庭があります。
その家庭を気遣いながら関係を続けるのは、まるで愛人と情夫のような感覚を覚えてしまいます。
やるせない気分になったのです。
最初の邂逅時、別れ際に「奥さんや娘さんによろしくね」と言いました。
こんな台詞は、複雑な感じでしょ!
それに、実家に帰ったとき、更に複雑な思いが増したんです。
相手を気遣うあまり、自分を犠牲にしすぎてはいけない・・・。
それが、最終決断でした。
今、とても冷静です。
落ち込んではいません。
やるべき事をやった、という感じです。
家族とは、血のつながりで判断するものではないと思っています。
苦楽を共にし、また、感情をぶつけ・分かち合い、そうして築いていくものだと感じます。
それを、強く認識したのは、実父と会ったからです。
複雑な心境を抱えて、改めて家族と接したことで、今まで見えなかった分部に目がいくようになりました。
これが、私の家族・・・。
良きにつけ悪しきにつけ、葛藤してきたからこそ、絆が生まれてきたのだと感じました。
また、姪の存在が、新たな結びつきを教えてくれました。
こうして、連綿と人類は、歴史を紡いできたんだなぁ〜と思うと、感慨もひとしおです。
また一つ成長した気がしています。
あとはただ、神仏に判断を仰ぐのみです。
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※日比谷花壇お花図鑑・お花の上手な育て方















